習いたい時が始める時


小2~高学年からでも十分上達します

もしや、こういうの気にしていませんか?

よく世間では「ピアノは3歳から」とか、「就学前の幼児から始めると良い」と言われているのを耳にしたり、または他の教室のブログで「新一年生がご入会」なんて記事を読んだ事ありませんか?

 

「うちの子はずっと習いたかったのに、既に学年が小2~小3だし、さらに高学年になったら、もう始めるのは遅いのかな…?」なんて、ずっと心の奥底でモヤモヤしていらっしゃるのであれば…

そんな事気にしなくても全然大丈夫です。

習いたい時が始める時なのです。

 

それは何故か?

幼児に比べて、小2~高学年はちゃんと理屈を理解できる力がついているからなんです。

音もちゃんと理屈で理解できます。

楽譜が読めるようになって、そこそこ難しい曲を弾けるようになりたいと言うのであれば、大丈夫です。十分上達するでしょう。

 

但し、今からピアニストになるのは遅いかもしれません。ピアニストの卵たちのほとんどは、3~4歳から始めており、1日のほとんどを練習時間にあててていて、ピアノばかり弾いてきているので、実力の差が大きく違います。

 

また、例え3~4歳から始めたとしても、練習しなければ上達しないので、早く始めた割には進度が遅い、なんてこともあるでしょう。

 

実は、講師の私も始めたのは小2からです。

家の事情などもありますが、先生や周囲の言うことをちゃんと理解できるようになってきたのもこの頃でした。

ずっとピアノを習いたくてやっと念願叶い、嬉しくて毎日よくピアノに向かっていたおかげで、音符も早く覚え、幼稚園から習っている同学年の子達をわずか1年で追い抜いてしまいました。

その後はひたすら登り詰め、中学にあがってからは合唱コンクールの伴奏を務めるようになりました。

 

なので、

 

今から始めれば幼児の頃より理解度も早いし、中学生になった頃には合唱コンクールの伴奏者になれる可能性もあるです。

 

過去には、大人になってから始めた生徒さんで既にお孫さんがいらっしゃる方でしたが、わずか2年目で、「エリーゼのために」を弾いていらっしゃいました。

 

「好きこそ物の上手なれ」

と言うことわざがありますが、まさにそれにつきるのでしょう。